テレビ・パソコンの節約

電気代の節約をする上で、AV機器での節約を考えると、すぐに浮かぶものとしてテレビやパソコンがあるのではないでしょうか。テレビなどは従来のブラウン管方式から、プラズマ・液晶に替わり、さらにはLEDまで出てきた事で、同じ時間見ていても電気代が安くなっているのは間違いありません。ダンスとリズム感、一層の節約を意識的に行なうにはどのような方法があるでしょうか。

家電製品全般に言えることだと思いますが、使わない際には、こまめに電源を切るというのがもっとも簡単に出来るものではないでしょうか。電源を切るにしても、リモコンで電源を切ることも可能ですが、それよりも主電源をしっかりと切る方が節電になりますし、それ以上に、電源をコンセントから抜き、待機電力自体をカットすればより効果的です。最近では待機電力をカットしやすいように、コンセントにON・OFFスイッチがついたものもあるので、そういったものを使用する事で節約が、し易くなります。また、テレビは家にいる際には、とりあえず点けているということが多い家電ですので、見ていなくても点けたままにしているという事が多いようですが、まったく見ていない場合は切るという習慣を意識するようにすればすぐに節電につながります。

つぎにパソコンですが、こちらは主に電力を消費使用するのが起動時になりますので、パソコンを使用している途中で、ちょっと他の用事をしてすぐに戻るという場合は、こまめに電源を切らず、つけたままにしている方が節電になります。もちろんついたままにするにしても、画面が煌々とついたままにするのではなく、省エネモードに設定する等して、電力を抑えることは可能です。ほとんどのパソコンの場合で、コントロールパネル内の電源オプションで電源が切れるまでの設定時間を調整する事ができますし、スクリーンセーバーの設定でも電力を抑えるようにできます。パソコン自体が昔はかなり電気を消費するものでしたが、どんどん高性能化することによって、以前ほどの電力を消費する事はなくなりましたが、それでも無駄な電力は節電するにこしたことはありませんから、必要の無い場合は切っておくようにする方が効果的です。

いずれの場合でも、使う時だけ電源を入れて、なんとなく点けておくという習慣があれば改善する事で、少しずつ節約が出来ていく事になると思いますので、無理の無い範囲から取り組んでみてはいかがでしょうか。